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デスクトップパソコンにはいくつかの種類がありますが、その中で代表的とも言えるのがタワー型、一体型、省スペース型の3つです。

タワー型の魅力は拡張性の高さで、高性能なパーツも簡単に取り付けられることが多いことです。
特に3Dゲームや画像処理ソフトをよく使うという方に重要なグラフィックボードも高性能なものが取り付けやすいですし、後からパーツの交換もしやすいのがポイントでしょう。
一体型や省スペース型と比べると設置するのにスペースが必要になってしまいますが、それを差し引いてもパソコンで処理能力が必要な多くの作業をする予定の人にはおすすめです。

省スペース型はその名の通り、設置スペースが必要にならないのが魅力的です。
本体がスリムな分、タワー型のように高性能なパーツを搭載しにくいので、性能面ではタワー型に劣ってしまいますが、インターネットを楽しんだり、ExcelやWordをちょこっと使ったりというようにそこまで専門的な作業をしなければ十分に使えます。

一体型はディスプレイとパソコンの本体が一体になっているのが最大の特徴です。
画質や音質など、特定の性能にこだわったモデルが多いのも特徴で、テレビやHDDレコーダーとしても使えるタイプのものも用意されています。

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